アイシスの商品基準
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2008年現在のアイシスの商品選びの基準アイシスの基準は、年々、より安心に向かって変わっていきます。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| ●スキンケア用品、ボディケア用品、ヘアケア用品に関しては、天然成分100%の製品だけを扱っています。合成界面活性剤、合成防腐剤、合成色素(タール系色素)、合成香料、合成溶剤などの化学的に合成された成分を含んだ製品は扱っていません。 |
| ●メイク用品については、合成防腐剤、合成色素(タール系色素)、合成香料、合成溶剤を使用している製品は扱っていません。色素に関しては、無機顔料、植物由来の色素を使用した製品を扱っています。 |
| ●メイク用品は、製造過程で天然成分による乳化が困難なため、乳化のために使う合成界面活性剤を使用している製品を一部ですが、扱っています。 |
| ●動物原料を使用した化粧品は扱いません。 ミツロウ、ハチミツ、コチニールなど虫由来の成分を使用した化粧品は扱います。 |
| ●植物エキスを抽出するさいに使用する溶剤に関して、BG(1,3ブチレングリコール)やPG(プロピレングリコール)などの石油由来の溶剤を使用した化粧品は扱いません。植物エキスの抽出は、水、植物を発酵して作るエタノール、ビネガー、オイルなど、自然の溶剤で抽出した化粧品のみ扱います。 |
| ●石油由来のエタノールを使用した化粧品は扱っていません。穀物などの発酵醸造によって作られたエタノールを含んだ化粧品のみ扱っています。 |
| ●防腐剤として使われるトコフェノールは、植物から抽出したものと石油から合成したものがありますが、石油由来のトコフェノールを含んだ製品は扱っていません。 |
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| ●コットン、シルク、竹布、麻など天然素材であること。 とくにコットンは農薬を使用していないオーガニックコットン製品のみをお取り扱いしています。 |
●オーガニックコットン製品は、オーガニックコットン100%で、ポリエステルなどを混ぜていないこと。※ 肌に触れない部分のゴムなどについては、天然ゴムが望ましいのでが、一部ポリエステルのゴムの使用を認めています。またブラジャーのパッド素材やサニタリーショーツもポリエステルの使用を認めています。 |
| ●製造時に、漂白剤、柔軟剤、光沢剤などの化学溶剤を使用していないこと。 |
●染めについては、環境に負担をかける合成染料は使用を認めていません。植物や粘土などの自然の染料で染めたものをお取り扱いしています。※ 環境に負担をかけないように配慮された化学染料については、一部のものに限って使用を認めています。 |
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| ●製品にポリウレタン、フッ素などの化学的な塗装剤を使用していないこと。 |
| ●ホルムアルデヒドを使っていないこと。 |
| ●色については、タール系色素の使用を認めず、天然色素を使用したものをお取り扱いしています。 |
| ●森林破壊や種の絶滅が予想される天然素材を使っていないこと。 |
| ●製品の製造時において、環境に負担になる化学溶剤などを使っていないこと。 |
| ●その地域の環境や伝統的な技術を守る製品を推奨しています。 |
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| ●オーガニックな農産物や原料を使っていること。 |
| ●化学成分の食品添加物の使用を認めていません。 |
| ●オイルの抽出に使われるヘキサンのように、製造時に化学溶剤などを使用していないこと。 |
●動物由来の食品は、お取り扱いしていません。※ただしハチミツなどは除きます。 |
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| ●防腐剤・合成色素、合成香料などの、添加物を使っていないこと。 |
| ●原料の出所が明らかなものであること。 |
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| ●公正な取引条件による貿易によって輸入されていること。 |
| ●持続可能な方法で採取された自然素材の原料を使った製品であること。 |
| ●製造時に、化学薬剤などを使用していないこと。 |
| ●その地域や国の伝統的な技術を伝える製品を推奨しています。 |
| ●生産者と生産地の生活向上に寄与している製品であること。 |
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