【ぷろろ健美堂】肌の乾燥に、白樺樹液! 肌に塗るだけでなく、飲んで体の中からも潤いを


肌の乾燥に、白樺樹液!
ぷろろ健美堂

肌に塗るだけでなく、飲んで体の中からも潤いを

世界で飲まれてきた「聖なる木」の恵み

早春、冬の間眠っていた白樺の木々は、眠りからさめ、大地の水をぐんぐんと吸い上げます。
その白樺の木の幹に小さな穴をあけてその栄養たっぷりの水を分けてもらいます。 これが白樺樹液です。
白樺から樹液が採取できるのは、この早春の芽吹きの時期だけ。
この樹液は、白樺が育つための栄養をたっぷり含んでいます。
樹液と言ってもサラサラとした水のような液体で、飲むと少し甘味を感じます。

この白樺樹液(ホワイトバーチウォーター)は、シベリアや北欧では、1000年もの昔から「森の看護婦」「聖なる木」などと呼ばれ民間療法に使われていました。
春先になると健康のためにと、白樺樹液を飲む習慣があったのです。
昔はシベリアのホテルでも水の代わりに白樺樹液が使われていたこともあり、政府も健康にと奨励して国民的な飲み物であったといいます。

日本でもアイヌの人たちが、健康によいとして、山の中で炊事や料理の水に使ったり、お酒をつくったりして利用していました。

白樺樹液で肌にも体にも潤いを

白樺樹液は、白樺の木の根から吸収され細胞膜を通った水分なので、粒子が細かく肌になじみやすい上に生物の細胞の水分に近いので肌に馴染みやすいのが特徴です。

白樺樹液の主成分は糖分とミネラルとアミノ酸。肌の善玉菌の栄養源である糖分が豊富で、潤いのある美肌へと導きます。

またカリウム、カルシウムなど体に必要なミネラルがバランスよく豊富に含まれているので、体内に取り込むことで体の内側から肌を保湿したり、ほかにも腸内環境を改善したり、便通をよくしたり、疲れやストレスをとったりと、よいことずくめです。

そして、最近の研究で白樺樹液は活性酸素のもとになるスーパーオキシドラジカルアニオンを消去することがわかり、高いデトックス効果や美容効果があるとしてエイジングケアとしても注目され始めています。

ぷろろの白樺樹液は北海道の大地から

ぷろろの白樺樹液は、旭川空港から車で3時間、美深の町から20キロほどオホーツク海側に入った、山奥の美しい白樺林から採取しています。

そこは、冬の気温が−41.5℃と、日本の観測史上、最低を記録した場所で、村上春樹の小説「羊をめぐる冒険」の舞台にもなったところです。

美深町では毎年4月に「白樺樹液まつり」が開催され、全国各地から観光客が訪れます。5年ごとに樹液祭りにあわせて、世界の樹液研究者や実務家が集まり、「国際樹液サミット」も開かれています。
祭りに先立ち、まっ白な雪のうえで、アイヌの長老による「カムイノミ」という神事が厳かに行われ、白酒がふるまわれます。
森に分け入って、神さまに樹液をいただく許しを乞う儀式です。祭り会場には色とりどりのテントがならび、湯気がたちのぼる郷土料理やまろやかな樹液コーヒーがふるまわれます。
特産の羊のチーズや農産物のほか、白樺の樹皮をつかった手工芸品や羊の毛の帽子、白樺化粧水などもならびます。白樺の森にはいれば生の樹液が試飲でき、ひと味ちがった味を楽しめます。
このように昔から地域と密着し、地域の人々から愛されてきた白樺樹液を、ぷろろ健美堂は、一切の添加物を加えずに商品開発としてお届けできるようにしました。
ぜひ一度、「聖なる木」の恵みをお試しください。

商品紹介