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中村植物園

中村植物園(日本)

心を動かされたスリランカの伝統製法

『中村植物園』はスリランカの伝統製法と独自の有機バイオ製法、オーガニックにこだわり、安心安全な製品づくりを心掛けています。

スリランカの伝統製法と独自の有機バイオ製法

心を動かされたスリランカの伝統製法

『中村植物園』の中村さんと最高級のセサミオイルとの出会いは、オ―ガニックにこだわりを持って人体に良いものを探求するために、スリランカを訪れた時でした。オ―ガニックのココナッツオイル工場を現地視察に訪れた際に、昔ながらの石臼を使った低温圧搾生搾り(コールドプレス)の製法でセサミオイルを抽出している光景を目にしました。その伝統的な製法と原料のゴマが有機JASの認定も受けているという事に心を動かされ、『ネオセサミー』が誕生しました。

5000年の歴史を持つゴマパワー

「オープン セサミ!」(「開けゴマ!」)

「アラビアン・ナイト」の中の呪文ですが聞き覚えがありますか?

アラビアすなわち中東では、ゴマは紀元前から何にでも効果があると考えられていて、この「開けゴマ!」の呪文は万能なゴマパワーから由来したとも言われています。

ゴマの起源は諸説ありますが、北アフリカの乾燥地帯が起源とされ、ナイル川流域で5000年前、古代エジプト時代から栽培されていたと伝えられています。エジプトの絶世の美女クレオパトラは自身の美容と健康のため、ゴマ油を食し、香料や化粧品としても使用していたそうです。また、ミイラの保存のためにゴマ油とハチミツを混ぜた抗酸化成分の液体を布に塗って、ミイラの腐食を防止したとされています。

その後、ゴマは北アフリカから中東を経由してインドからお隣のスリランカに伝わりました。伝承医学の「アーユルヴェーダ」の治療法の一つで、額の中心にオイルを垂らす治療法「シロダーラ」があります。その額に垂らすオイルには温めたゴマ油が使用されています。

更にゴマは中東を経由しトルコに伝わり、シルクロードを通って中国に伝わりました。その後、朝鮮から日本へと伝わったと言われています。日本でもゴマは健康食として古くから重用されています。

中村植物園のセサミオイル『ネオセサミー』は、有機JAS認定・USDA(米農務省)有機認定・EU有機認定・ハラール認証などを取得。また、「日本オーガニックコスメ協会」JOCA推奨品マークを取得しています。

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