こんなにおいしいシードルがあった!究極の自然派シードル こんなにおいしいシードルがあった!究極の自然派シードル
ル・セリエ・ド・ボール
シードル フェルミエ

  • 有機栽培
  • 酵母・糖無添加
  • 酸化防止剤無添加
  • カリテフランス認証
  •  
  • ABマーク取得

有機栽培のリンゴを自生酵母だけで醸造。酸化防止剤無添加の、100%ナチュラルなシードル。


シードルは、フランス・ブルターニュ地方に伝わるリンゴの発泡酒です。「ル・セリエ・ド・ボール」は、農薬や化学肥料を使わずに自家栽培で育てたリンゴを使い、酵母や糖分、そして酸化防止剤(SO2)を加えずに、天然の酵母菌だけで自家醸造しました。リンゴは、自然に熟したものから順に地面へ落ち、それを合図に10~11月に収穫が行われます。そしてブドウとは大きく異なり、収穫後水洗いすることからシードル造りが始まります。 醸造所へ運ばれたリンゴは清潔に保つことがとても大切で、きれいに汚れを落とし、苦味の原因となる種の部分を機械で砕き取り除きます。そして特殊なグラスファイバー製のタンクでゆっくり時間をかけてアルコール発酵を行い、自然に発生した炭酸ガスと共に瓶詰めします。

栽培から醸造まですべて手掛ける「シードル・フェルミエ」

シードル醸造所は、一般的に3つにわけられます。自家栽培、自家醸造を行う「Cidre Fermier(シードル フェルミエ)」、リンゴを農家から購入し、自家醸造を行う「Artisanal(アーティザナル)」、工場などで大量生産を行う「Industriel(アンドゥストリエル)」の3つです。シードルフェルミエの中でも有機栽培を行っている生産者はとても珍しく、「ル・セリエ・ド・ボール」は現地でもそのこだわりにかけては第一人者として位置づけられています。

商品紹介

Brut(ブリュット)

飲み口:辛口
色:輝く濃い麦わら色

BrutはDemi secよりも、更に時間をかけて自然発酵を見守り、バランスの取れた辛口に仕上げています。キレのある完熟リンゴの旨みと程好いタンニンの中に微かな塩気が絶妙のバランス。ビールのような苦味もあります。

こんなシーンにおすすめ

スパークリングワインの代わりにも。 料理と楽しむなら、ガレットはもちろん、エビチリなどのほんのり辛い料理がおすすめです。

Demi sec(ドゥミ セック)

飲み口:やや甘口
色:輝く濃い麦わら色

Demi secは、発酵途中の糖と炭酸ガスが残った状態で、フィルターにかけ酵母を取り除き、発酵を止めて瓶詰めします。パインやシナモン、ハニートーストのニュアンスも感じる、軽やかな甘さです。

こんなシーンにおすすめ

お酒が苦手な人や、女性同士の集まりにもおすすめです。食前酒としてはもちろん、食後のデザート感覚でも楽しめます。アイシスの女性スタッフにも大人気の1本です。一緒に楽しむなら、ガレットはもちろん、クレープなど甘いデザートにとてもよく合います。

Le Celliier de Boal(ル・セリエ・ド・ボール)

 

フランス北西部、ブルターニュ地方の主要都市レンヌから車で北西に40キロ走ると、Caulnes村にある農場「ル・セリエ・ド・ボール」にたどり着きます。「ル・セリエ・ド・ボール」は1986年からリンゴを生産しています。ミシェル・ブゴーと妻のパトリシアは親から受け継いだリンゴ園に加え、自分たちでも買い足して、栽培地を増やしてきました。現在は約50haのリンゴ園を所有し、樹齢4~23年のリンゴ15種類、約25,000本を育てています。

シェフとして腕を揮っていたミシェル・ブゴーは、無農薬のリンゴを自ら栽培したいと妻のパトリシアと共に生産を開始、生産当初は作ったリンゴをすべて協同組合へ売っていました。今となっては引く手あまたの有機栽培リンゴも当時は「有機栽培」=「特殊」と見なされ、変人扱いされることが多かったと言います。2001年より自らシードル醸造を開始し、現在ではリンゴの1/3は自家醸造、残りは他のシードル生産者などへ販売しています。

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