
ホリスティックコスメを広めたい
ホリスティック美容研究家の安村侑笑さんが、環境にも人間にもやさしいコスメを作りました。
福岡県でホリスティック美容家として活動してきた安村侑笑さんは、クレンジングについての疑問を抱きました。
「実は、クレンジングが、女性たちの肌トラブルの大きな原因になっているのではないだろうか?」
一般的なクレンジングには、メイクを落とすために、強い洗浄力のある合成界面活性剤が使われているため、肌バリアが壊されていくからです。
安村さんは、肌トラブルに悩む現代の女性たちのために必要なのは、肌にダメージを与えない石けんベースのクレンジングバーだと直感しました。
2013年に安村さんは、「JOCAオーガニックコスメ・アドバイザー講座」で学び、「合成成分は、生命エネルギーを弱めてしまう」ことを知りました。そんな安村さんは、クレンジングバーの開発にあたっては、徹底してオーガニック素材にこだわり、天然成分のみで作ろうと決めました。
石けんのベースとして、最初はパーム油を考えていたのですが、パーム油は、大量生産のために畑が広がりすぎて環境破壊になっていることを知り、ココナッツ油に変更しました。
ホリスティックな美容を考えてきた安村さんにとって、人の健康も地球の健康もともに守れる素材でなくては意味がないという思いがありました。
クレンジングバーのパッケージは、生命のエネルギーを表現したいと考え、「エネルギー画家」として有名な八坂圭さんに依頼しました。
こだわりのクレンジングバーは、2019年に、「JOCA推奨品マーク」を取得。安村さんは、このクレンジングバーをきっかけにして、若い世代にも、石けんが、美容にもそして環境にも良いことを伝えていければと願っています。
クレンジングバーの次に、「肌に何を塗るか」ではなく 、「肌をどう整えて、どう育てるか」を知ることで 「肌の力をもう一度目覚めさせる」という考えから、ローションと、クリームのスキンケアラインを作りました。
イ・ミューンの提案するシンプルスキンケアは、肌のベースを整え、自分に合うケアに出会うことにより、スキンケア迷子を卒業したいと願う人に向けたスキンケアです。