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| 広島県にあるメーカー『漢萌』を訪れたとき、働いていらっしゃる方の肌がとても白くてきれいなのに驚きました。お手入れ方法を尋ねたところ、きれいな赤いクリームを見せてくれました。「毎日、このクリームを、化粧水と混ぜて使っているんですよ。毎日、かなり長い道を歩いて会社に通ってきていますけど、夏、陽射しの強いときも、ほとんど日焼けもしないんですよ」。 じつはこのクリームは、『漢萌』の社内で、スタッフのためにのみ作っているとのこと。そこで、アイシス編集部がお願いして、アイシス・オリジナル商品として出してもらいました。 使われている原料は、従来の「彩」と同じですが、「彩」が柔らかさを出すために練っているのに対し、こちらはほとんど練らずに仕上げることで、ベースの植物オイルが酸化しにくくなっています。「紫草クリーム」と、化粧水を手のひらで混ぜ合わせてから使うと、しっとりといい感じに伸びます。強い陽射しを浴びても肌を白く保つ効果があることは、その方の肌をみれば明らかでした。 |

紫草クリームには、紫根という伝統的な美容成分が使われています。紫根は、荒れた肌を癒し、白い肌へと導くと言われています。化粧水で伸ばして顔全体に使えば、UV対策にもなります。唇の荒れや、目元のくすみや乾燥にも使ってください。
[商品番号:801177]
内容量:9.8g
全成分:ゴマ油、ミツロウ、ホホバ油、トコフェロール、トウキエキス、シコンエキス
使用期限:開封前(1年)、開封後(特になし)
使い方:
- 洗顔後、化粧水をお肌に充分吸収させ、潤肌させます。
- 紫草クリームの表面を親指の爪を手前にしながら、うすくはがすようにこそげておとり下さい。
※爪を使うと爪の健康にもよく、なめらかにとれるコツでもあります。 - 小豆粒位の量を手のひらのくぼんだところにとり漢萌化粧水を1〜2滴加えて、指先でねりあわせてからお肌にやさしくなでこんでください。
※漢萌化粧水には、いぶき・明・潤々・明潤などがあります。 - その上に再度、漢萌化粧水を2〜3滴なでこんで下さい。しっとりしなやかなお肌に整肌されますのでメイクの前の下地クリームとしてもお使いください。
漢萌について
『漢萌』は、天然の草根木皮を丸ごと原料に、自然のバランスをそのまま活かした自然化粧品を提供し続けています。古式の美容料研究家である創業者が、昭和22年から、平安時代の代表的な医学書「医心方」をはじめとする古伝を紐解いていったことが『漢萌』の始まりです。古伝の医学書研究を進め、独自の美容理論に基づく古漢方美容料をよみがえらせてきました。 植物エキスは化学溶媒で抽出せず、すべて水抽出かまたは水蒸気蒸留法で、手作業で時間をかけて熟成発酵させています。
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