日本古来の色を大切に
曼荼羅から着想を得たレッドブラウン、オレンジベージュ、イエローベージュ3色のパウダリーアイカラーとインディゴブルーのクリームアイカラーの4つのセットアップ。
日本古来の植物が秘める色彩を使いました。
保湿力の高い成分も配合、しっとりした目元に。
色の使い方は自由
深いブルーは、藍(インディゴ)の色、エナジーストーンのアメジスト末で光沢を出しました。
指で眉下までまぶた全体に薄く塗って陰影を出し、チップでアイホールにさらに重ね塗るのもおすすめ。
レッドブラウン、オレンジベージュ、イエローベージュ3色のパウダリーは、アイホールの他、下まぶたのキワや目頭、目尻の少し入れたり、チークとしても使えます。
amritara youniverseとは
国産オーガニックブランドamritara ×メイクアップアーティスト菊地美香子氏による革新的なメイクライン。
化粧品の大量生産が結果的に大量廃棄を招き、環境に負荷をかけている現状に一石を投じるためにも、厳選した色数だけの展開です。限られたカラーでも、多彩なバリエーションのメイクを楽しんでいただけるように作られています。
メイクでありながら日本古来の植物が肌を整えてくれます。
商品番号:804612
商品番号:804612
内容量:4g
全成分:
A:インディゴブルー
オリーブ果実油、ヒマシ油、キャンデリラロウ、ミツロウ、シリカ、ツバキ種子油、ホホバ種子油、アンズ核油、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ヤシ油、アロエベラ葉エキス、シャクヤク花エキス、ハイブリッドローズ花、アイ葉/茎エキス、アメジスト末、トコトリエノール、トコフェロール、パーム油、コウヤマキ枝/葉油、ステアリン酸Mg、ナンバンアイ葉エキス、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化スズ
B:イエローベージュ、C:オレンジベージュ、D:レッドブラウン
マイカ、シア脂、ヒマシ油、シリカ、ホホバ種子油、シャクヤク花エキス、ハイブリッドローズ花、アメジスト末、トコトリエノール、トコフェロール、パーム油、(+/-)ステアリン酸、ステアリン酸Mg、ホウケイ酸(Ca/Al)、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、酸化スズ
使用方法:指先またはチップやブラシで適量をとり、まぶたにぼかします。メイクオフには、クレンジングをご使用ください。
使用期限:製造日より3年。開封後はお早めにご使用ください。
こだわりの植物
出雲神話に色づく薔薇、「さ姫*」
島根県で農薬や化学肥料を使わずに露地栽培した、気品を感じさせる香りと色が特徴の深紅の薔薇「さ姫*」。この名は三瓶山の旧名である「佐比売山(さひめやま)」にも由来し、「佐比売」は、大国主命の后神とする説もあります。さ姫*を朝摘みし、陰干しで乾燥させて丁寧に粉末にしたものを使用。
*ハイブリッドローズ花(保湿整肌・色材)
伊勢国に花開く、シャクヤク*
三重県鈴鹿の豊穣な黒墨土の畑にて、農薬不使用で栽培したシャクヤク*(品種:華燭の典)の花を丁寧に摘み取ったものを使用。原料は伊勢の「伊勢くすり本舗」のもの。「伊勢くすり本舗」は、1570年創業の加藤延寿軒を祖とし、伝統和漢植物を用いて、昔ながらの知恵を現代に広めている会社です。
*シャクヤク花エキス(保湿整肌)
深い藍色を秘めた、徳島の藍*(インディゴ)
「藍*」は、藍染め染料の原料植物としてよく知られています。藍は、葉をちぎっても、そこから再び根を生やすほど生命力の強い植物。そのため、昔の人々は、生葉のしぼり汁や葉の煎じ液を健康のためにも活用していたと言われています。
*アイ葉/茎エキス(保湿整肌・色材)
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アムリターラについて
ブログ「アンチエイジングの鬼」で知られる勝田小百合さんが作ったブランド。勝田さんが化粧品を作る際に追求したのは、もちろんアンチエイジング。「"酸化と還元"がアンチエイジングにおけるキーワード。毒を摂らないことが最高のアンチエイジングになるんです。だから食事も化粧品もオーガニックなものにこだわることが最高のアンチエイジング対策なんです」。そんな独自の考え方にもとづき、「AMRITARA」のコスメの原料は、できるかぎりオーガニック。そのための材料探しに時間はかかりますが、「手は抜かない、どうしても見つからない時は製品化しません」という勝田さん。
ビジネスというよりもあくまで消費者目線を忘れないという当初の思いを守りながら製品を作っていきたいそうです。
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