まだまだ油断しないで!コロナ感染対策   アロマとお茶で、喉や呼吸器を守る

まだまだ油断しないで!コロナ感染対策
アロマとお茶で、喉や呼吸器を守る

規制が緩くなって、街には多くの人が行きかうようになりました。

でも相変わらずコロナの感染拡大が続いています。

ワクチンを何回も接種したにも関わらず、コロナに感染する人も増え続けています。さらに深刻なワクチンの副作用被害も目立つようになり、戸惑っている人も多いのではないでしょうか。

通常、ワクチンの開発には、15年から16年を要するというのがこれまでの医療界の常識。しかしコロナワクチンの場合は、ほんの1,2年で開発されて市場に出てきました。そもそもワクチンの開発期間があまりに短いため、さまざまな問題が出てきているのではという声も良く聞きます。

世界を見渡してみても、国民の大半がワクチンを終了した国々でも、ふたたび感染が広がり始めています。

コロナウィルスの働きは、まだまだ未知。現代医療でも予測できない怖さがあります。

そんな今だからこそ出来ることは、改めて基本的な感染対策をしっかりやること、そして自己免疫力を守ることが求められます。

基本的なコロナ対策を見直して守ること

コロナ禍も3年目となると、「飽き飽き」という気持ちも過ぎりますが、それは危険です。なにしろ最近は、コロナによる死者数が急激に増えているのですから。基本的なコロナ対策を改めてしっかりと見直して身を守りましょう。

  • 出来るかぎり大勢の人が集まる場所は避ける。
  • マスクをする。呼吸を楽にしてくれる植物の香り=精油を使いましょう。
  • 消毒を心掛ける(アルコールだけではなく、石けんもコロナウィルスに有効です)。
  • 免疫力をアップしてくれる食事やお茶を摂ることを習慣に。また食事や化粧品に含まれる合成成分=化学物質を体内に取り込まないようにする。

今、抗ウィルス対策と称して、様々な抗菌剤や合成香料を使った製品が出ていますが、それらのほとんどが、石油から作られた化学物質です。体内に化学物質が入ると、抗ウィルス対策になるどころか、かえって免疫力を低下させてしまうことになりかねません。

快適なマスク生活のために、 喉や気管支をすっきりさせる植物の香り=精油を活用

マスクをつけていると、ともすれば息苦しい感じがあります。

そんな息苦しい感じを軽くしてくれるのが、植物から得られた天然の香り=精油です。

精油とは、植物の芳香成分を凝縮したもので、フランスでは医療の現場でもその効果が認められています。

コロナウィルスが最初に攻撃してくるのは、気管支や肺ですが、その対策としてユーカリの精油(エッセンシャルオイル)が役立ちます。昔からユーカリの精油は、菌やウィルスに強い性質があることが知られています。喉や気管支の通りを良くしてすっきりさせる効果があるので、マスクの下の呼吸がとても楽になります。

「オーガニック生活便」では、オーガニック・ユーカリ―スプレーやユーカリ油をお取り扱いしています。

おすすめ商品

  • オーガニックユーカリスプレー 100ml アルテ

    マスクには、オーガニックのユーカリスプレーを
    オーガニックユーカリの精油はで喉や鼻をケア。除菌対策にも。
    外出前に、マスクにスプレーをしておきましょう。やむをえず電車に乗ったり、人が多い場所に行くときなどにはぜひ使ってください。このスプレーは、ルームスプレーとしても使えるので、部屋の空気が気になるときにも、ぜひさわやかなユーカリの香りの力を使いこなして、コロナ禍のマスク生活をより快適に過ごしましょう・


  • オーガニックエッセンシャルオイル ユーカリプタス・グロブルス ミニ 3ml ラ・フルール

    喉や肺を守ってくれる植物の力
    森林浴をしているような、クリアな香り。
    ユーカリ油を室内の空気の浄化に使いたいときは、水を張った小皿に数滴落として置いておきましょう。精油は揮発性なので、ゆっくりと部屋の空気に拡散していきます。 あるいは、アロマディフューザーを使えば、確実に空気を浄化してくれます。

緑茶のカテキンがコロナウィルス対策に

コロナウィルス対策として、緑茶に含まれるカテキンが注目されるようになりました。
お茶に含まれるカテキンは、昔から殺菌作用があると言われてきました。お寿司を食べたときお茶を飲むのは、お茶の殺菌効果によって食中毒を防ぐためといわれています。また中国最古の薬物書『神農本草経』を著した神農は、様々な薬草を自分の体で試した後、お茶を飲んで毒を消したという伝説が残っています。

ただし通常栽培のお茶はおすすめできません。みかけのきれいさを重んじているために、年に何回も農薬が散布されているからです。刈り取ったお茶は、洗うことなく、焙煎されます。

そのようなお茶では、農薬の合成成分を体に取り込んでしまうことになり、かえって免疫力を低下させてしまうことになりかねません。

コロナ対策としては、ぜひオーガニック栽培の緑茶にこだわりましょう。

「オーガニック生活便」のおすすめは、抹茶入りの有機緑茶「かりがね」。

京都で有機栽培されているお茶で、すっきりとした味わい。抹茶も入っているので、カテキン効果もさらに期待できます。

おすすめ商品

  • 有機抹茶入りかりがね 80g 播磨園

    ポリフェノールが丸ごと摂れる、安心の有機緑茶
    有機栽培のおいしいお茶やティーを楽しむために、それを入れる道具にもこだわりたいものです。たとえば電気ポットは便利ですが、フッ素加工などを施しているため、有害物質の危険性が気になるところ。やはり、美味しいお茶を安心して飲むには、天然素材の急須や土瓶がおすすめです。


  • ささめ茶こし急須 高資陶苑

    陶器の細かい網がついているから、本来の日本茶のおいしさが味わえる!
    急須の網は通常、金属になっています。そのためともすれば、お茶の味わいや香りに、やや金属っぽさが混じってしまいます。
    しかしこの「ささめ茶こし」は、急須の出口は、金属の網ではなく、細かな陶器の網目がついています。普通のお茶はもちろん、細かい「深蒸し茶」やハーブティーもきれいに出て、本来のおいしさや香りを引き出してくれます。この陶器の網目は、愛知県の「高資(たかすけ)陶苑」独自の特許技術で、ここでしか作ることができないもの。味わいと香りにこだわるお茶の専門家たちにも愛用されているすぐれものの一品です。


  • 富仙 アメ釉 耐熱土瓶 みずかみ

    お湯を沸かす土瓶でお茶の味わいが変わる
    なんとこの土瓶は、水を入れてそのまま直接火にかけることが出来るすぐれもの!! 耐熱性が高いのは、熱で膨らんで膨張しても耐えられるように、粒子の粗い土で高温で焼かれているため。鉄分を含む良質な土で焼かれた土瓶でお湯を沸かせば、いつもよりも格別に美味しいお茶が飲めます。
    丈夫で使い勝手が良く、日用品として人気が高い常滑の陶器。
    落ち着いた茶色のシンプルなデザインが、どんな場面にも合います。こだわりの土瓶でお茶やハーブティーをいれてみませんか?