キーワード検索(カタログ番号もOK!)

いろいろな、本物のオーガニックコスメに出会える場所、
それが「オーガニック生活便」です。

Special 新商品・キャンペーン

  • 合成成分が混じっていれば、 植物は本来の美容パワーを発揮できない―― だから「オーガニック生活便」は、 天然成分100%のオーガニックコスメを厳選しています。
  • オーガニックで潤いと艶のある髪を守る        ヘアーブローミスト 3種類のアロマの香りで新発売!
  • 数量限定 クリスマスカウントダウンのお茶
  • アンチエイジングに!! アミュセンスから天然成100% オーガニック化粧水&オールインワンジェル新発売!!
  • アンチエイジングに!! アミュセンスから天然成100% オーガニック化粧水&オールインワンジェル新発売!!
  • くすんだ肌をパッと明るく! 天然成分100% 和の植物で、   ファンデーションいらずの素肌美人を目指しましょう! アルテ くすみケアセット 普通肌用と敏感肌用をご用意しました
  • 「素髪」を取り戻したい人のための   天然成分100%の泡タイプの石けんシャンプー&コンディショナー 素髪の艶シャンプー&コンディショナーに  お手頃サイズの200ml 新登場!
  • アムリターラ ソフトクレイジェルウォッシュ 新発売! 天然成分100% 泡のたたないクレイ洗顔で、 毛穴の汚れもやさしく洗い流します

読み物

コラム

ローズヒップのお話

コラム|ハーブ物語17 ローズヒップのお話

ローズヒップは何といってもビタミンC



コラム|ハーブ物語16 ヘチマのお話

「へちま水」が「美人水」と言われるワケ

アイシス特集


アイシス特集|植物療法がふたたび化学になる日

現代の魔女として法廷に召喚されたモーリス・メセゲの闘い

今月のブランド


マザーアース|日本

フェアトレードを通してガーナの女性生産グループを支援


オードリーインターナショナル|日本

本当に体によいものだけを作りたい

一般化粧品とオーガニックコスメの違い

5.一般化粧品とオーガニックコスメの違い

自然化粧品の難問は、防腐と乳化方法

化粧品を作るとき、その目的別におおよそを分類すると、次のようになります。

  1. 防腐剤(化粧品の保存期間を高める)
  2. 界面活性剤(洗浄成分及びクリーム類の乳化)
  3. 色素(メイク用品などに色をつける)
  4. 香料(化粧品の香りを整える)
  5. 溶剤(植物エキスを抽出するさいの液体)
  6. 油剤(クリームや乳液などのベースとなるオイル成分)
  7. 整肌成分(肌を整えるための成分)

戦後、化粧品は、石油精製の過程から出てくる合成成分が主体となってしまいました。
その結果、,らГ硫従冑覆防要な成分は、合成防腐剤、合成界面活性剤、合成色素(タール系色素)、合成香料、合成溶剤、合成油剤、合成の整肌成分というように、ことごとく石油原料の合成成分になってしまったのです。
こうした一般的な化粧品は、使ううちに、しみやくすみ、肌荒れなどのさまざまなトラブルをおこすことが言われるようになり、しだいに昔から使われてきた自然素材の化粧品が見直されるようになってきました。

多くのオーガニックコスメメーカーは、,らГ硫従冑丙遒蠅僕廚垢訐分は、安全性が高いとわかっている自然素材を使おうと努めてきました。の色素は、鉱石や植物の色素を使い、い旅疥舛魯┘奪札鵐轡礇襯イル、イ陵郎泙録紊アルコール、Δ量剤は、石油ではなく植物オイル、Г蓮∪里ら使われてきた整肌作用のある植物を配合するというように。
しかしオーガニックコスメにとって難問は、,遼鰭紊鉢△粒μ務萓剤をどうするかということです。石油原料の合成成分を使えば、防腐も乳化も簡単なので、いくつかの植物エキスを配合した上で、合成防腐剤と合成界面活性剤を使って仕上げるオーガニックコスメも多いようです。
ちなみに界面活性剤とは、本来は混ざらない水と油を混合する機能がある成分です。これはシャンプーや洗顔フォームの洗浄成分になったり、あるいはクリームや乳液をなめらかに混ぜ合わせて乳化するための成分です。