
夏バテ対策には白樺樹液
栄養分豊富な白樺樹液

この夏は異常な暑さが続き、健康には自信があるつもりの人も、ついに夏バテという方もかなり出てきているようです。
そんなときに試してみてはと思うのが白樺樹液。
白樺樹液は、1000年以上も昔から、北ヨーロッパで春先に、健康によいとして民間療法として飲まれてきました。フィンランドやスウェーデン、ロシアなどの人々は、白樺のことを「森の看護婦」、「聖なる木」などと呼んで大切にしてきました。さらに日本でも北海道のアイヌの人々が白樺樹液を「神の木」と尊んで飲んでいました。
白樺樹液は、白樺が春になって新緑を一斉に開くために、大地深く張った根から土壌の必要な養分を選択して吸い上げたものです。このため白樺樹液には、豊富なミネラル、必須アミノ酸、ポリフェノールなど沢山の栄養素が、バランスよく含まれています。
白樺樹液が活性酸素を除去

最近の大学の研究などで、白樺樹液には体内の活性酸素を除去する作用があることが明らかになっています。
日々の生命活動で体内に過剰発生する活性酸素は、病気の80%以上にも関わっていると言われています。 体の中で疲労や炎症などがある部分には、活性酸素が多く集まっているのですが、白樺樹液がこの活性酸素は体内で消去してくれるのです。
夏バテの疲れも軽くしてくれる

体内の活性酸素を除去すると、疲れにくい体になるので、運動維持能力も高まります。とくに白樺樹液には、市販のスポーツドリンクより、はるかにミネラルやアミノ酸等が多いので、スポーツ選手には最適な飲料といえます。
白樺樹液は、生活習慣病の予防にふさわしい飲み物で、胃潰瘍やガンの発生の予防にも役立ちます。
冷蔵庫で冷やせばとても美味しく、夏の最適な飲み物になります。
栄養豊富な白樺ドリンクは、副交感神経を優位に働かせてくれるため、リラックス効果もあるので、暑くて眠れない悩みにとっても嬉しい飲み物です。
薬よりも自然の恵みで健康を保つ

白樺樹液を飲むような民間療法は、日本では江戸時代まで一般的でしたが、明治以降、民間療法は隅っこに追いやられてしまいました。しかしの西洋医学一辺倒に対して、最近は疑問を抱く医療者も少なくないようです。
ほとんどの薬は対処療法です。取りあえず症状を抑えるのに役立ちますが、薬には必ず副作用があります。慢性病で長く使用すると、腎臓や肝臓を傷めたり、さらに副作用を抑えるために別の薬が必要になったりします。こうして薬の循環が始まるのです。1日に数十種類もの薬を飲んでいる人もいます。その結果、肝硬変というより深刻な病気を抱える人もいます。
とくに 日本は、先進国の中でも、薬の消費量がダントツに多い国で知られています。日本の人口は世界人口の2%に過ぎないのに、薬の使用量は世界の薬のなんと30%を消費しているといわれています。その一方で、医療保険制度は破綻寸前という歪な状態になっています。
これに対して、白樺樹液のような自然の力を利用する自然療法では、即効性はなく時間はかかりますが、じっくり作用して副作用はありません。さまざまな成分が人が本来もって生まれた自然治癒力に働きかけ、じっくりと効いていくからです。多くの慢性病に対して白樺樹液は、まさに天然サプリメント。副作用が怖い薬よりも優れた改善効果が期待できます。
美容にも期待できる白樺樹液の力

さらに活性酸素を除去する白樺樹液の力は、近年、化粧品にも使われるようになってきています。
活性酸素を取り除く効果が高い白樺樹液は、まさにエイジングケアに最適。老化による肌のくすみやシミを改善し、透明感があるしっとり肌を保つ働きがあります。
異常な暑さが続くこの夏、白樺の力を借りて、元気と美肌を保ちましょう!