
薬に頼らない予防療法
日本は、薬の大量消費国

たとえば最初は頭痛で病院に行っただけなのに、病院に通ううちにどんどん薬の種類が増えていったという経験がある方も多いのではないでしょうか?
実は日本は、世界1,2位を争う薬の消費国ということを知っていますか? 世界に出回っている薬の約20%を日本人が消費しているのですから驚きです。
多くの薬は、石油由来の化学物質!

薬は化学物質です。病院で処方される薬も市販薬も、その多くが石油から合成されたものです。石油精製で出てくる余剰生産物ナフサを原料にして、薬の有効成分を合成し、製造過程で使う合成溶剤、さらには容器(プラスチック)にいたるまで、現代の薬は石油なしでは作られません。
出来上がった薬は症状を抑える有効成分のほかに、「副作用」と呼ばれる毒も含んでいます。
しかし何種類もの薬を飲んでいると、それらの化学物質がどんな化学反応を起こすのかについては、医療関係者も「予測不可能」と言われています。
そのせいか昨今は、「薬害」いう言葉もよく耳にするようになりました。
薬で病気の根本治療はできない

実は薬だけでは体の異変を根本から治すことはできません。
薬は、一時的に痛みを抑えたり、熱を下げたりするだけなので、じきに同じ症状が出てきます。
根本から治すには、やはり病気を引き起こした原因を見極め、それを改める必要があります。
病気の根本的な原因とは、日々の食事であり習慣です。だから病気をきっかけにしてそれらを見直すことが求められているのです。
でもほとんどの人は、病気や不調があれば病院で薬を処方してもらえば安心してしまいます。つまり薬さえ飲んでいれば治ると思ってしまうのです。
しかし薬を飲み続けるうちに副作用によって、毒物をデトックスする肝臓や腎臓が弱ったり、胃に不調が出てくるなど、さらなる疾患が出てくることもよくあります。
病気は、体からのメッセージ

病気や不調は、体からの助けを求めるSOSです。
根本的な病気の治療法は、やはり食事や日々の習慣を見直すことです。
病気を招きやすい条件をシンプルにいうと二つあり、「低体温・低酸素」の状態です。体温が低く、浅い呼吸をしていると不調が起こりやすくなります。
反対に体温を高く保ち、深い呼吸をして酸素をしっかり体内に取り込むと、健康を保つことができるわけで、予防療法として以下のことをおすすめします。
1食事を見直す
農薬や添加物などの化学物質を使っている食品、そして白砂糖は、体を冷やします。甘いものを多く摂らないようにしましょう。またニンジン、大根、イモ類などの根菜類は、体を温める作用があります。
2運動や散歩を日課に
現代はデスクワークが多く、つい体を使う機会が少なくなりがち。でも運動不足は、体温を下げ、筋肉量も落ちてしまいます。必ず運動や散歩の時間をとりましょう。体を動かすことによって、体の内側から体温があがり、筋肉量もキープすることが出来ます。
3ストレスを避ける
ストレスや不安を感じていると、体温が下がり、呼吸も浅くなってしまいます。音楽や読書、 園芸など、ストレスを軽くする方法を持ちましょう。
毎日の積み重ねが大切です。ぜひ食事や習慣を見直して、薬に頼らない予防療法をしていきましょう!
「オーガニック生活便」おすすめ、おいしい予防療法
オーガニックフードは、ミネラルやビタミン類が豊富なので免疫力を強くして体調を整える上でとてもたよりになります。 毎日、おいしいオヤツとして摂りながら健康をキープしましょう!
-

デーツ(ハース種) 110g バイオシード砂糖のように甘いのに、ミネラルやビタミンが豊富
免疫力を上げたり疲労回復効果もあるミラクルフルーツです。おやつとしてだけではなく、 料理を作る時の砂糖替わりにも。 -

和田玉なつめ 200g 森久商事毎日一粒食べれば、病気知らず!
豊富な栄養がぎっしりと詰まっています。健康・美容・美肌をつかさどるドライフルーツ。血のめぐりを良くする効果があり、体が冷えやすい女性の悩みに応えてくれます。 -

マイカイカ・ローズティー 100g 森久商事体を温め、ストレスを和らげる薔薇のお茶
標高2000メートルで栽培されている野生種の薔薇は、抗酸化成分であるポリフェノールが豊富。体を温めてくれ、ストレスを緩和する効果もあります。




















