オーガニック入浴剤で夏バテ回復!

オーガニック入浴剤で夏バテ回復!

夏の疲れには、ゆったりリラックスバスタイム

最近の夏は、日中の気温が高温になる傾向が続いています。

最高気温が30℃以上は「真夏日」、35℃以上は「猛暑日」、そしてとうとう40℃以上は「酷暑日」という呼び名まで正式採用されました。

また今年は地域によっては、極端に暑い日があったり、梅雨のように湿気が多く少し気温が低いがあったりと、気温が乱高下するところも。また1日のうちでも、外の気温が高く、冷房の効いた部屋との温度差で体温調節機能に狂いが生じて、知らず知らずに体に負担がかかっています。

暑い夏が少し一段落すると、夏の疲れがどっと出てきます。体調不良や不眠といった症状を秋まで引きずってしまう人も。

そんな時には、ぬるめのお湯にオーガニック入浴剤を入れ、ゆったりバスタイムを楽しみましょう。そのために心も体もゆったりリラックスさせる入浴剤を選んでください。

ゆったりとした気分で、ゆっくりと体を温めることで、体調が整い、眠りも深くなります。

入浴剤は成分をよく見て選びましょう

入浴剤なら何でもいいわけではないので気をつけましょう。市販の多くの入浴剤は、合成着色料と合成香料で、色と香りがつけられているものがほとんどです。海をイメージさせるきれいな青い色のお風呂、森にいるような木の香りのお風呂、花園にいるような花の香りのお風呂・・・こういった入浴剤のほとんどは石油由来の合成香料や合成色素が使われています。

最近は無色、無香料の炭酸入浴剤もありますが、成分をよく見ると、粉をタブレット状にするための結合剤PEG6000(ポリエチレングリコール6000)という石油原料の成分が入っていたりします。

合成成分を使用した入浴剤は、全身で「経皮毒」を受けることになり、かえって肌も体調も悪化しかねませんし、本当のリラックス効果も得られません。

自然のものだけで作られたオーガニック入浴剤は、入浴効果を高めてくれます。

本物の香りで癒されるアロマバス

とくに気持ちをリラックスさせたい時には、アロマの効能を利用した入浴剤がおすすめです。植物の香りにはそれぞれの効能があります。

ラベンダーやマージョラム、イランイラン、オレンジ、などの香りは質のいい眠りへと誘ってくれます。アロマを入浴剤としてお風呂に入れることで、直接皮膚から、また蒸気として鼻から、口からと、3つのルートで体内に効率よく吸収できます。それぞれのアロマの働きによって、体調を整えるだけでなく、肌荒れ予防、くすみケアなど美容効果も期待できます。バスタブにお気に入りの精油を数滴たらすだけでもいいですね。

また、無農薬の乾燥ハーブをバスタブに入れて、ハーブのお風呂を楽しむのもおすすめです。自然の草花の香りに癒され、深くリラックスできます。お庭で育てているハーブを乾燥させておいて、バスタブに入れてみましょう。ハーブティーを飲んだ後、ティーポットに残っているハーブをガーゼなどに包んでバスタブに入れるのもおすすめです。ハーブは、水道水に含まれる塩素の害を和らげる効果もあります。

「オーガニック生活便」おすすめのリラックス入浴剤