
シリコンフリーで本物の髪の艶を取り戻す
シリコンコーティングで髪がベタベタに!

「シリコン配合のヘアケアで髪がツヤツヤ、サラサラに!」
という宣伝を見て、シリコン配合のコーティング剤を使う人も多いのでは?
シリコンはケイ素をベースにした化合物の総称で合成ポリマーの一種です。キッチン用品や日用品、医療用品、工用用品などによく利用されています。このシリコンで髪の表面をコーティングすると指通りがなめらかになり、摩擦やドライヤーの熱から髪を守るとされて、多くのヘアケア剤に配合されています。
しかし、水に溶けにくい性質を持つシリコンは、コーティングを繰り返すと、シャンプーだけでは完全に落とせず、少しずつ髪の表面や地肌に残留、蓄積していきます。そして 次第に髪の表面は、ベタつき、ゴワつき、根元付近や頭皮にもシリコンがたまっていきます。髪が重くなってトップにボリュームが出ずペッタンコな髪になるばかりか、シリコンで毛穴をふさぐことにより、頭皮のかゆみ、抜け毛、薄毛の原因になります。
またシリコンコーティングを落とすために、より洗浄力の強い合成シャンプーで毎日洗うようになり、洗いすぎから頭皮の乾燥、かゆみや抜け毛など髪トラブルの原因になります。シリコンでコーティングした髪は、一時的にツヤツヤ、サラサラになるものの、次第に艶のない不健康なパサパサ髪になってしまいます。
オーガニックシャンプーで、本物の艶をとりもどす!

シリコンのベタツキ髪には、ハーブシャンプー
「シリコンを使わないと髪に艶が出ない」のではなく、もともと髪には艶があったはずです。それを合成シャンプーで毎日洗って、キューティクルをはがして、艶をとり去ってしまったのです。そこでまたシリコンで見せかけの艶をコーティングするという悪循環を繰り返しているのです。
本物の艶を取り戻すには、まず、合成シャンプーや合成ヘアスタイリング剤を一切やめましょう。
シリコンコーティングをし過ぎて髪がべたつく状態なら、シャンプーは、石けんシャンプーよりハーブシャンプーがおすすめです。ハーブシャンプーはインドのアーユルヴェーダ処方の粉状のシャンプーです。ハーブシャンプーの洗浄成分は、ムクロジやシカカイといった植物成分で、油分をすっきり落としてくれるという特徴があります。最初は違和感があっても使い続けるうちに次第にスッキリと洗いあがるようになります。おすすめのハーブシャンプー
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ベタツキがひどくなければ、石けんシャンプーも
使ったことのないパウダータイプのハーブシャンプーでは、ハードルが高いという人には、石けんシャンプーがおすすめです。合成シャンプーは、タンパク質変性作用によって髪のキューティクルを溶かしてしまいますが、石けんシャンプーは、タンパク質を溶かす作用がないので、キューティクルを溶かしたり、頭皮にダメージを与えることがありません。しかし、シリコン(=合成ポリマー)も配合していないので、キューティクルが溶けてしまった傷んだ髪を石けんシャンプーで洗うと、最初のうちは、髪が驚くほどきしんでしまったり、ベタついてしまったりするので、合成シャンプーに戻ってしまう人も多いのです。
しかし毛根から伸びてきたばかりの髪にはキューティクルがあるので、石けんシャンプーを使い続ければ、キューティクルに保護された艶がある髪が蘇ってきます。キューティクルのある健康な髪が伸びれば伸びるほど、石けんシャンプーで何の問題もなく洗えるようになります。そして石けんシャンプーを使い続けると、必ず、髪のボリュームがアップしてきますし、艶も出てきます。髪の癖も改善されて、髪の流れがとてもきれいになってきます。キューティクルの艶がある髪は、自然がもともと贈ってくれた生命そのものの美しさです。石けんシャンプー
※石けんシャンプーを使うと髪はアルカリ性になりますので、シャンプーの後に必ず石けんシャンプー用の酸性のリンスを使いましょう。髪が柔らかくふんわりします。
スタイリング剤もオーガニックで

ドライヤーの熱から髪を守るブローミスト
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ボンヌプランツヘアブローミスト 3種(ローズ&ネロリ、シトラス&ミント、赤紫蘇&ラベンダー) 120ml スウィーツソーパーコメヌカオイルと植物エキスをミツロウ成分で乳化したクリーミーなブローミスト。髪を熱から守り、艶と潤いのある髪へと導きます。
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椿油のヘアスプレーでスタイリング
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椿油トリートメントヘアスプレー 95g リマナチュラル合成のコーティング剤や香料などの化学成分はいっさい使用していない、純粋な椿油のヘアスプレー。国内産の椿からの一番搾りオイルを活性白土で脱臭精製処理。
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天然成分のヘアワックス

























