
クリーム選びで乾燥肌改善!
クリームをつけても肌が潤わないのは何故?
肌の乾燥が気になる季節がやってきました。
そろそろ夏のケアから、乾燥の季節の保湿ケアに切り替える時期ですね。
でも保湿ケアにとクリームをつけると、つけた直後はしっとりしても、しばらくするとまた肌が乾燥してしまうという経験はありませんか?
実は、クリーム選びを間違えると、ますます肌の乾燥が悪化してしまうことに!
そもそもクリームのなめらかさは、水溶性の成分と油溶性の成分が均等に混じっているからです。
当然ながら、本来、水溶性の成分と油溶性の成分は混じらないので、それを混ぜ合わせるために欠かせないのが乳化剤です。
肌の乾燥をまねく「合成界面活性剤」

実は肌にとって問題になるのが、まさにこの乳化剤=合成界面活性剤です。
合成界面活性剤は、「たんぱく質変性作用」があり、肌細胞に浸透し、その結果、肌細胞を壊してしまいます。
合成界面活性剤は、現在では約3000種類以上もあると言われ、成分名を見てもどれが合成界面活性剤かを見分けるのは難しいのですが、一般的に使われている合成界面活性剤を紹介します。
- ラウリル硫酸Na(ナトリウム)
- ラウレス硫酸Na(ナトリウム)
- ポリソルベート(ポリソルベート20、ポリソルベート60 など)
- ステアレス(ステアレス-2、ステアレス-20 など)
- オレス(オレス-2 など)
- ラウリルベタイン
- コカミドプロピルベタイン
- PEG-60水添ヒマシ油
- ステアリン酸PEG-40
とくに冬の向けて気温が下がると、皮脂分泌が少なくなるので、乾燥肌の悩みが深刻になりますが、その乾燥肌に合成界面活性剤配合のクリームを使うとなれば、ますます肌は乾燥していき、悪循環に入り込みます。
肌の艶を演出する「合成ポリマー」も乾燥肌の原因に

また一般のクリームに配合されている合成ポリマーは、肌を艶やかに見せるための成分ですが、合成界面活性剤の1種であるものも多く、「たんぱく質変性作用」があります。
成分名には 次のような言葉が含まれています。
合成ポリマーは肌に密着するため、肌の保湿を保つのに欠かせない常在菌が棲めない肌環境にしてしまいます。これもまた乾燥が悪化する要因になります。
天然成分100%のクリームを!

「オーガニック生活便」では、天然成分だけで乳化し防腐をしたJOCAマーク取得のクリームを取り扱っています。

オーガニックコスメのクリームの場合、乳化剤としてよく使われるのが、レシチンや石けん素地です。これらは合成界面活性剤のように「たんぱく質変性作用」はないので肌にとって不安がありません。
天然成分100%のクリームは、合成成分を一切使用していないため、植物が持つ力がダイレクトに肌に届き、乾燥した肌を潤してくれます。合成成分配合のクリームはつけると肌が潤ったように思えますが、数日のうちに肌が乾燥していきます。反対に天然成分100%のクリームは、使っていくうちに本来肌が持っている内側から潤う力を取り戻し、乾燥肌が根本的に改善していきます。
「オーガニック生活便」おすすめ
JOCAマーク取得の天然成分100%のクリーム
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アルテ ローズモイスチャークリーム 40g国産オーガニックコスメブランド「アルテ」では、天然成分による独自の乳化方法を2年間かけて開発しました。「レシチン、イナゴマメエキス、グアーガム」による天然乳化法です。 この乳化方法を「アルテ」では、ローズモイスチャークリームだけではなく、ローズハンドクリーム、またミルク洗顔にも使えるオーガニッククレンジングなどの処方に用いています。そして防腐方法もまた天然成分によって実現しています。
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アタルバ フェイスクリームR (ローズリッチ)乳化剤不使用のアーユルヴェーダのクリームです。 アーユルヴェーダならではの伝統的な製造法によって、独自の乳化を実現しています。 一切の乳化剤を使うことなく、温度調節と手作業による攪拌のみで水溶性の植物エキス成分と油溶性成分を混ぜ合わせて、なめらかなクリームが出来上がっているのです。
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天海のしずくオーガニック フィトシードクリーム 35g有機グァバシードオイルの抗酸化力を実感できるクリームです。グァバシードオイルのほかに、人の皮脂に近い成分と言われるホホバ種子油やシアバターなど、保湿成分を豊富に配合。
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ユズ オーガニック バームクリーム 45g RINKAビタミン C をたっぷり含んだユズをはじめ12種類の美容植物からできた贅沢なフェイスクリーム。ミツロウと4種類の植物オイルでしっとり肌にハリとツヤを与えます。クリームは、合成界面活性剤は使わずにレシチンのみで乳化しています。



















