オーガニックヘアケアで、髪の艶とボリュームが蘇る

オーガニックヘアケアで、髪の艶とボリュームが蘇る




髪が細い、薄い、ぺしゃんこ、パサパサ

そんな髪の悩みからさようならをしませんか?


女性も薄毛に悩むようになった理由は?

最近、女性用のウィッグのCMがよく流れています。

たしかに、薄毛や細毛、ボリュームがないなど、そんな髪の悩みを持つ女性が増えています。それも高年齢の女性だけではなく、若い世代の女性も、「髪にハリがなく、頭皮にぺシャンと張り付いている」、「分け目が白く目立つ」などといった悩みを持っています。

髪の問題が増えている大きな原因は、毎日、使っている合成シャンプーと、そしてヘアダイです。

なぜ、合成シャンプーは髪を細くするのか?

合成シャンプーの洗浄成分である合成界面活性剤は、タンパク質を溶かしてしまう働きがあります。
髪はもちろんタンパク質です。髪の保護層として髪の芯をくるんでいるのが透明なキューティクルですが、実はこれこそが髪の艶やハリそのものなのです。

しかし合成シャンプーを使うたびに、合成界面活性剤がキューティクルをどんどん溶かしていくため、結果的には、髪の芯だけが残った細い髪になってしまうのです。

また合成界面活性剤によって溶かされるのはキューティクルだけではありません。
同じくタンパク質である頭皮の肌バリアもまた溶かされていきます。その結果、頭皮が痒い、頭皮の乾燥によるフケ、吹き出物などの問題が出てきます。
頭皮の毛根もまた合成界面活性剤で壊されて萎縮してしまうため、それもまた細毛と薄毛の原因となります。

石けんシャンプーでうまく洗えない髪は、ダメージが大きい証拠

ところで合成シャンプーの害に気づかない人も多いのは何故でしょうか?

それは、合成シャンプーや合成コンデショナーに配合されている合成ポリマー(ポリクオタニウム―●などの成分、●は数字 )が、キューティクルが消失してしまった髪を包んでくれるからです。
そのため、「自分の髪は艶がある」と思っているわけですが、それは本物の艶ではなく、髪の芯をビニールコーティングしているに過ぎないのです。

その結果、いつも合成シャンプーを使っている人が石けんシャンプーで洗うと、偽のビニールコーティングが剥がれ落ちて、ぼろぼろになった髪が現れ出てくることとなります。
「石けんシャンプーを使ったらパサパサに乾いて艶のない髪になった」と感じるわけです。 つまり石けんシャンプーで洗って、パサパサ感がひどいほど、本来の髪はダメージを受けている状態なのです。

石けんシャンプーで髪が太くなるわけは?

石けんシャンプーと合成シャンプーの大きな違いは、石けんシャンプーには、たんぱく質を溶かす作用はないことです。

毛根から伸びてきたばかりの髪にはキューティクルがあるので、石けんシャンプーを使い続ければ、キューティクルに保護された艶がある髪が蘇ってきます。

石けんシャンプーは、最初のうちは、きしんだりするかもしれませんが、キューティクルのある健康な髪が伸びれば伸びるほど、石けんシャンプーで何の問題もなく洗えるようになります。
嬉しいことに、石けんシャンプーを使い続けると、必ず、髪のボリュームがアップしてきますし。艶も出てきます。
おまけに髪の癖も改善されて、髪の流れがとてもきれいになってきます。
キューティクルの艶がある髪は、自然がもともと贈ってくれた生命そのものの美しさです。

ヘアダイは、女性のからだにとっても大問題

もうひとつ、薄毛や頭皮のトラブルの大きな原因が、ヘアダイ。ヘアダイの染毛剤は、通称「ジアミン」と言われる成分ですが、これらは頭皮細胞やキューティクルを壊すなど、高い毒性があるものです。
最近もヘアダイによる頭皮のかぶれや炎症などが報道されていますが、ヘアダイの身体に及ぼす不安については、本当に早くから出ていました。

1990年代、アメリカの国立ガン研究所の調査では、「ヘアダイは、リンパ腫になる危険性が50%高くなる」と報告しています。また2015年にも、フィンランドでもヘアダイが乳ガンの原因になると、医療実験レポートが発表されています。
そのほか日本でも北里研究所病院でも、ヘアダイの薬剤によって乳がんの増殖率があがるという実験をしています。

そのように人のからだに大きなリスクをかけるにも関わらず、ヘアダイが全世界的なおしゃれになっていることに改めて不安を覚えます。
おしゃれを楽しんできたつもりが、ある日突然、深刻な病気に見舞われ、人生を中断されるかもしれないのです。
美容は、健康があってこそのもの。自分のからだを守るために、今一度、本来の美容の在り方について見直したいものです。

安心安全なヘナは、髪を太くし、艶も与える

不安の多いヘアダイの代わりにおすすめしたいのがヘナです。
ヘナはインド伝承のアーユルヴェーダの重要な薬草です。
ヘナは、黒髪を茶色に染めませんが、白髪を染めることができます。ヘナは、本来、赤茶色ですが、ハーブを配合することによって、ブラウンやダークブラウンに染めることができます。 本来の100%ヘナは、インドでは髪を染めるというよりも、トリートメントのために使われてきました。ヘナには、キューティクルが消失した髪を天然コーティングしてくれるので、一度、しただけでも、ぐんと髪のボリュームと艶が出てきます。
また100%ヘナは、頭皮のデトックスをする働きが高いので、本当の意味でのスカルプケアが出来ます。
ヘナの使い方は、きわめて簡単です。水で溶いて髪につけるだけ。ヘナは、リラックス効果があるので、つけている時間は気持ちが落ち着きます。

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