
オーガニッククレンジングを使いこなして潤い肌に
肌の悩みは、クレンジングが原因かも

肌の悩みが増え続けています。
圧倒的に多いのが乾燥肌、次に肌が薄い敏感肌です。
意外かもしれませんが、この肌の悩みを深刻化させているのが、いつも使っているクレンジングかも。
というのも、メイクを落とすことを目的としたクレンジングには、実に数多くの合成界面活性剤が入っているからです。
たとえばあるメーカーのクレンジングの成分例
いくつかの植物エキスが入っていますが、パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、イソステアリン酸PEG-12、アルキルグルコシドと、7種類もの合成界面活性剤が入っています。
最近のメイク用品は、落ちにくい処方になっているため、それを落とせるように、いくつもの合成界面活性剤が使われているのです。とくにアイライナーやルージュなどのポイントメイクは、肌に張りつくような落ちにくい処方になっています。
そのようにいくつもの合成界面活性剤が入ったクレンジングを毎日、使っていれば必然的に肌の角質層が薄くなり、乾燥肌になり、さらに敏感肌になってしまいます。
アルテのオーガニッククレンジングの開発

そういったクレンジング事情から、国産オーガニックコスメメーカー「アルテ」は、合成界面活性剤が全く使われていないオーガニッククレンジングを作ることにしました。
「アルテ オーガニッククレンジング」は、ミルククレンジングの種類になるので、乳化剤として、ローカストビーンガム、レシチンが使われています。防腐剤としては、サリックスニグラ樹皮エキス、キハダ樹皮エキス、レウコノストック/ダイコン根発酵液など天然成分を使用しています。そのほか、肌を整える美容植物を多く配合しました。
また、ただ天然というだけではなく、質の高いオーガニック原料にこだわっています。
- 植物油
ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、カカオ脂 - 植物エキス
ガリカバラ花エキス、カミツレエキス、ドクダミエキス、スギナエキス、スイカズラエキス、カニナバラ果実エキス、ユキノシタエキス - 精油
ゼラニウム油、ローズマリー油、ビターオレンジ葉/枝油、ラベンダー油
つまり合成成分フリー、天然成分100%の美容液のようなミルククレンジングです。
まず、洗顔・クレンジングを見直しましょう!

乾燥肌ケアに一番大切なのは、洗顔・クレンジングの選び方です。 今使っている、洗顔料やクレンジングに合成界面活性剤が配合されていたら、すぐに使うのをやめてオーガニック洗顔・クレンジングに切り替えましょう。
すでに乾燥肌だと感じている人はミルククレンジングを

「アルテ オーガニッククレンジング」は、メイクを落とすだけでなく洗顔料としても使えます。肌がカサカサしている人、乾燥で赤みやかゆみが出ている人は、石けんを使わず、ミルククレンジングで洗顔しましょう。ミルククレンジングは、植物オイルとクレイで皮脂の汚れを優しく落としてくれ、洗いあがりもオイルと植物エキスの効果でしっとりします。乾燥のひどい人は、そっとぬるま湯で洗い流しましょう。
朝の洗顔も、水だけで洗うよりミルククレンジングで洗うと、肌がしっとりするのでおすすめです。
最近は、ミルククレンジングを使う洗顔法も流行していますが乳化剤が合成界面活性剤であれば、決して肌にやさしいわけではありません。必ず乳化剤がレシチンなど天然成分であるかどうかチェックしてください。
ポイントメイクには、オーガニックオイルをプラス

もしオーガニックメイクを使っているなら、「アルテ オーガニッククレンジング」で落とすことができ、ダブル洗顔の必要はありません。
でも、一般的なメイクを使っていたり、あるいはポイントメイクだけは、一般的なマスカラやルージュを使っている場合は、「アルテ オーガニッククレンジング」では落ちにくいかもしれません。その場合は、「アルテ オーガニッククレンジング」にお手持ちのオーガニックオイルを混ぜて使いましょう。オイルは、アーモンド油、アプリコット油、セサミ油などがよいでしょう。






















