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2009年5月19日up

5月17日、アイシスガイアネットは田植えをしました!!

田植え参加者、全員集合!不思議なことに雨がピタリと止みました

写真上:両側は雑木林に囲まれた美しい「谷津田」。鳥や蛙の声でにぎやか
写真左下:立派に育った苗。一見、ただの草ですがお米の元です
写真右下:苗をまっすぐに植えるために、田に線を引く道具です

写真左上:田植え暦●?年。おたまじゃくしと戯れながら余裕の作業です
写真左中央:田植え初経験者の美紀ちゃん。泥んこ遊びが好きだったそうで笑顔
写真左下:ついに出た田植え作業の犠牲者! 泥に手足をとられてもがく木村
写真右上:田植え終了!後はぐんぐん大きくなるのを祈るばかり
写真右下:素足で田植えをすると足が白くなります。エステに行くより効果あり!

自然が味方して?雨が止みました

この日、朝から小雨が降っており、寒い田植えになりそうな気配でした。田植え初心者もいるのに辛い作業になるのではなどと、スタッフたちは、空を見ながらため息をついていました。しかしオーガニックライフを広げる日ごろの活動のせいでしょうか。自然が味方をしてくれて、田植えを開始した10時半には、ぴたりと雨が止みました。不思議!

鳥や虫の鳴き声がにぎやかな田んぼ

アイシスガイアネットの田んぼは、無農薬なので、ケロケロとにぎやかに蛙が鳴き、おたまじゃくしが泳ぎ、ザリガニさんも紅い鋏を振り回しています。田んぼを囲む雑木林では、鶯の親子が、「ホーホケキョ」という鳴き声の練習中。塩辛トンボや瑠璃アゲハも飛び交っています。もう少したつと、蛍も出てきます。

最近では、こういうにぎやかな田んぼはとても珍しくなってしまいました。静かな田んぼは、除草剤を使っているために、本来はいるべき生物が死滅してしまった場所なのです。生物も棲めない田んぼのお米が主食というのは怖いことですね!

しかし農家の側から言わせると、過疎地化が進んで人手が足りなくなり、除草剤なしではお米も野菜もできないとか。でもでも除草剤を散布するのは、生産者にとっても良くないのでは……。

鴨川市の「棚田」復活、
続いて香取市の「谷津田」復活

最初、アイシスガイアネットの米作りは、千葉県の鴨川市の「棚田」を復活することからスタート。今ではそこは、「大山千枚田」と呼ばれ、東京から一番近い「棚田」としてよく知られるようになっています。とても美しい風景になっていますので、ぜひ見に行ってください

6年ほど前から、アイシスガイアネットが新たにスタートさせた米作りの舞台は、千葉県の香取市にある休耕田。こちらは両側を雑木林が囲んだ土地に、田んぼが川のように続く場所で、いわゆる「谷津田」と呼ばれています。当初は、人の背よりも高い草を刈り取り、田んぼに張り巡らされた木の根を取り除くというたいへんな作業が続きました。「今時、誰もこんな開墾作業をする人はいないのでは」と、この経験は、アイシスガイアネットの語り草というか自慢になっています。

有機野菜のお昼を堪能

参加者11人が揃って田植えを開始し、約1時間半でアイシスガイアネットの田植えは終了!「もっとやってみたい」という声もあったほど、短い間に終わりました。そして昼食を摂るために、田んぼを離れたときに雨が降り出しました。やはり自然はわかっているようです。

お昼は、クリモト地球村の佐藤文彦さんが運営するレストランで食べました。作ってくれたのは、松枝夫婦。テーブルに並んだのは、すべて有機野菜。にんじんやゴボウの五目煮、サツマイモの揚げ物、オレンジドレッシングのレタスサラダ、ルッコラサラダ、菊菜のパスタ、かぶのお味噌汁、玄米の五目炊き込みご飯。どれもとてもおいしくて全員、すっかり満足!心地よい疲れを感じながら、雨の中、東京へと帰りました。

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